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【unity】 「Imposter System」2回目 簡単な使い方説明【アセット】

unityバージョン 2019.2.6f1

 

assetstore.unity.com

 

多視点対応ビルボードシステム「Imposter System」2回目です。

1回目の記事はこちら(マニュアルを機械翻訳しただけの記事)

 ↓ ビルボードの街。

www.youtube.com

 

今回は基本的な使い方を説明します。

とりあえず使うだけなら簡単です。

 

■ハンドラの作成

◆unityメニュー Tools → ImposterSystem → Create ImpostersHandler を選択

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・レイヤー追加するよ?って聞いてくるから【Yes】

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・HierarchyビューにImpostersHandler、LayerにImposterRenderのレイヤーが追加されます

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■オブジェクトの準備

次にオブジェクトの準備

ビルボード適用したいモデルがあればそのプレハブを使います、てきとうな3Dオブジェクト生成でもいいです。

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この記事ではポリゴン数削減などがわかりやすい様に、Standard Assetsの車を使います。

assetstore.unity.com

 

◆オブジェクトに【Imposter Controller】を追加します

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◆ビルボードをレンダリングします。

Unityメニュー、Toolsから【Setup ImposterController(s)】を押す。

これはオブジェクト(プレハブ)単位に行う必要のある処理なので、Skycarを選択した状態で行います。

 

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・もちろん【Yes】

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・レンダリング完了!

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これだけでビルボード用の360°テクスチャが生成されました。

初期設定だと絵が荒くてぼけぼけなので、下の赤丸部分を調整して解像度をあげます。

 

LOD1で多視点ビルボードが有効になります。

LOD0は元のモデルが表示されます。

LODが効く距離は調整できるので、カメラに近くてもこのビルボード表示を行いたい時はLOD1の範囲をLOD0側に広げましょう。

LOD0を削除して、ビルボード表示のみにするのもあり。

 

■カメラの準備

ビルボードシステムを有効にする為にMainCameraに【CameraDetector】コンポーネントを追加します

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■完成!

まずはLOD0状態。

つまりポリゴンモデル時のポリゴン数を見てみましょう。

 

・74万ポリゴン。中々のポリゴン数

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次に本番。少しモデルを遠ざけてLOD1を有効にします。

すると、なんと!741Kポリゴンから→1.7kポリゴンに。

つまり73万ポリゴン削減されました! 板ポリなのでこの車モデルは2ポリゴンです!

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 うまく行った所で今回はここまで。

 

#unity #ポリゴン数削減 #imposter