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【unity】無限ラン:2D+3D Infinite Runner Engine その1【アセット】

【unity 2019.2.6.f1】

 

unityで無限ランを作る為のアセットを備忘録も兼ねて紹介します。
「2D+3D Infinite Runner Engine」

 

◆アセット購入ページ

 

 

◆マニュアルTOP

Infinite Runner Engine Documentation | Infinite Runner Engine Documentation

 

◆紹介動画

ランゲーム作成の為に、拡張可能な基本的な機能を提供しているアセットの様です。

サンプルやチュートリアル、ドキュメントもしっかりしている感じ。

 

ゼロから作ってみる

このページを参考に0から作ってみましょう。

Creating a scene from scratch | Infinite Runner Engine Documentation

 

 

 

◆準備

Projectにminigameというフォルダと、シーンを新規につくってminigameという名前で保存します。

 

◆シーンのセットアップ

必要最低限のファイル(プレハブ)をヒエラルキーに持っていきます。

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画像を参考に、

InfiniteRunnerEngine/Common/Prefabs 以下の

・Managers

・StartingPosition

・UICamera

3つのプレハブをヒエラルキービューに持っていきます。

 

 ◆レベルマネージャー作成

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空のオブジェクトを作ってLevelManagerと名前をつけます。

それにLevelManagerコンポーネントを追加します。

f:id:rgamebox:20191112192213p:plain

 

◆スプライトをデュプリケートして移動する

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画像を参考に、デモのファイル blockとlongを選択してデュプリケート(CTRL+D)

そのファイルをMinigameフォルダ以下に移動させます。

 

◆キャラクターのセットアップ

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block1スプライトをヒエラルキービューに持っていき、Charaterと改名します。

そして、

・BoxCollider2D

・Rigidbody2D

・MM Rigidbody Interface

・Jumper

を追加します。

それをProjectビューのMinigameフォルダ以下にD&Dして、プレハブ化します。

 

 ◆足場(プラットフォーム)のセットアップ

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long 1スプライトをヒエラルキービューに持っていき、Platformと改名します。

そして、

・BoxCollider2D

・Rigidbody2D →  BodyTypeをKinematicにする

・MM Rigidbody Interface

・Moving Object  → Speedを5にすること

・MM Poolable Object

・Out Of Bounds Recycle

を追加します。

 

・また、LayerをGroundにしましょう

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これもProjectビューのMinigameフォルダ以下にD&Dして、プレハブ化します。

 

◆レベルマネージャーの設定

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レベルマネージャーに戻って設定を行います。

ヒエラルキーのStartPositionをドラッグします。

※StartPositionからキャラが生成されるので、ポジションを0にしてください。

あとは足場のリサイクル範囲や死亡範囲を画像を参考に入力してください。

 

◆足場(プラットフォーム)スポーナーの生成

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◆完成!

 とりあえず動くようになりました。はじめの一歩

 

 

 

 

 

 

#unity #asset #無限ラン #無限RUN